シェアハウス賃貸詐欺にお気をつけください(トロント)

 

10/18/2019 [FRI]

こんにちは。トロントオフィスのハンターです。

今回は在トロント総領事館からの来ていたメールマガジンの内容をシェアさせて頂きます。

下記トロント領事館から来ていた文章をそのまま掲載いたします。

↓ ↓ ↓

【カナダ生活についての情報交換サイトに掲載されたシェアハウス賃貸に関する詐欺事件(加害者は日本人)】

(事件概要)
9月,ワーキングホリデーで当地滞在中の邦人女性(被害者)が,カナダ生活についての情報交換サイトを通じ,トロント市内にサブレット(又貸し)形式でシェアハウスを賃貸している情報を見つけ,掲載者の邦人男性(加害者)に連絡した。
連絡後,邦人女性は物件を確認するため邦人男性と共にシェアハウスを訪れ,その時は物件等に問題がないと思われたため,10月から賃貸することとし2ヶ月分の家賃1,300ドルを前払いした。
それ以降,邦人女性が連絡しても邦人男性からまったく回答がなく,連絡が途絶えたため,邦人女性が再度シェアハウスを訪れたところ,自分が契約したはずの部屋には別の人物が居住していることが判った。シェアハウスの大家と直接連絡を取ることができたため,これらについて確認してみると,大家から「これまでも邦人が同様の詐欺に遭っている」との発言があった(邦人女性は,シェアハウスの大家とともに警察へ被害を届け出た)。
(注意喚起)
アパートの賃貸契約に関する詐欺事件については,これまで累次にわたり注意喚起していますが,それら被害者の大半はその情報交換サイトに掲載された情報を基に連絡をとった結果,被害に遭っています。
同ウェブサイトの運用上,掲載されている情報の内容は投稿時にチェックされるようになっていないので,今後も同様の被害が発生する可能性があります。いかなる名目の前金(部屋の仮押さえ金、最初と最後の月の家賃、キー・デポジット等)であっても,支払う前には,関係者が信頼のおける業者・人物かどうか,契約書,領収書の有無を確認する等について十分に御注意願います。
また,今回のように邦人が邦人を騙す事件が発生していますので,日本人だからという理由のみでむやみに信用して前金を支払うことのないように留意ください。

(情報源:在トロント総領事館からのメールマガジンより)

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弊社の生徒様でもたまにシェアハウス賃貸でのトラブルのご相談を受けることがたまにあるのですが、

今回は日本人が日本人に詐欺を行っていたというところがショッキングです。

悪いことを考える人はどこでもいるますし、自分の身は自分でしか守れません。

詐欺を見極めることは時にはとても難しいとは思いますが、

シェアハウスを契約する場合は少し警戒をして慎重に判断をしてください。