スタバでの頼み方(エスプレッソ編)

Starbucks logo

こんにちは。トロントオフィスのじゅんこです。

今日は、スターバックスでの飲み物のオーダーの仕方についてブログを書きます。

ラテとカプチーノの違いもわからなかった私ですが、
カナダに来てスターバックスで1年ほど働くことができたので、スタバ知識はある程度つきました!働くまでは、スタバでオーダーするのって緊張するから行くのを避けていたし、頼んだとしてもいつも同じものを頼んでいました(苦笑)

今はバイト経験のおかげで色んなものを選べるようになりました!
カスタマイズもたくさんしています(笑)
スタバの飲みものは種類がたくさんあるので、

今回は、エスプレッソ系の飲みもの(ラテ、カプチーノ、マキアートなど)を頼むときについてです。
どの飲みものを頼むときも、まずはカップのサイズを伝えましょう!そして、エスプレッソ系の飲みものはホットが基本なので、もしアイスを頼みたければこの場で伝えましょう!

ちなみにアイスと伝える場合は、”Iced”です。なんで”d”がつくかは英語の先生に聞いてみて。
カップのサイズと、ホットorアイスを最初に伝えてもらえると店員側としてはとても助かります。

サイズはホットとアイスによって少し変わります。

(↓小さい順から)
ホットの場合は

  • ショート(Short)
  • トール(Tall)
  • グランデ(Grande)
  • ベンティー(Venti)

アイスの場合は

  • トール(Tall)
  • グランデ(Grande)
  • ベンティー(Venti)
  • トレンタ(Trenta)

Starbucks cup size

 

欧米では、ホットにありアイスにはないサイズがショートサイズで、アイスのみにあるのがトレンタサイズです。

そしてショートとトレンタサイズは自分から言わないといけません。「1番小さいサイズ」と伝えた場合、トールサイズが出てきます。また、エスプレッソ系の飲みものはトレンタサイズでは作れません。トレンタサイズを頼めるのは(2019年現在)、アイスティー・アイスコーヒーとリフレッシャーズの飲み物のみなのでそこが注意するところですね。

サイズを伝えたあとは、飲みもののオーダーを伝えましょう。

エスプレッソ系の飲み物の定番はラテとカプチーノだと思いますが、その他にもアメリカーノ、マキアート、フラットワイトなどもありますよね。

ラテとカプチーノの違いは、ミルクのフォームの厚さの違いだけです。

ラテはホットミルクでエスプレッソを割り、フォームが薄めです。カプチーノはホットミルク半分・フォームが半分でエスプレッソを割っています。

アメリカーノはお湯・水で割っているもの
マキアートはミルクの上からエスプレッソをかけるもの
フラットワイトはホットミルクの量が少なめでエスプレッソを強く味わえるもの。使うコーヒー豆もラテなどとは異なります。

オーダーの例としては、
“I would like to have a Grande (Iced) Latte”  です。
スタバでは色んなカスタマイズができます。ミルクの種類を変えたり、シロップを足したり減らしたりもできます。

ミルクは、無脂肪(Non Fat)・1%もしくは2%ミルク(ちなみに通常は2%が使用されます!)、脂肪分が高めのWhole Milk、豆乳、ココナッツミルク、アーモンドミルクなどがあります。
シロップも、バニラ・キャラメル・シナモンドルチェ・モカなどなど。

これらを応用してオーダーすることもできます。
例:”A Grande Soy Caramel Latte” や、”A Grande Caramel Latte with Soy milk”など、オーダーの仕方はいろいろ。
とまぁ、長々と書きましたが、これを読んでくれている方いますかね!?笑

まあいっか!

Starbucks

少しでも参考になればと思います!