ネパール料理レストラン Gurkha Himalayan Kitchen

08/16/2019

 

皆さま大変ご無沙汰しております。バンクーバーオフィスのMichikoです。

数日前まではカラッとしたお天気の気持ちの良い日が続いていましたが、今日のバンクーバーは今にも雨が降ってきそうな怪しい空模様で短い夏ももう終わりに近づいている気がします。

 

夏は花火に、プライドパレードに、パウエル祭りなどイベント目白押しだったバンクーバーですが、今日は少し前に行ったネパール料理屋さんのご紹介です。

 

プライドパレードの前夜祭で盛り上がっているDavie Streetを人の波をかき分けながら、ネパール料理屋さん、Gurkha Himalayan Kitchenにたどり着きました。

ネパール料理、今まで食べたことがありませんでした。

とりあえず、メニューの中から前菜にMomosという餃子のような小籠包のようなものとメインはDaal-Bhaat Tarkari ($21)を注文。

Momosは中からスープは出てきませんがジューシーなひき肉が詰まった小籠包のよう。大変美味しく結局3人で8個のMomosを取り合いに(写真無くてごめんなさい)。

Daal-Bhaat TarkariというのはDaalというレンティル豆のスープ(Bhaatはご飯という意味のようです)と野菜の献立2品とキールというライスプディングのデザートが付いたセットです。

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Daalは辛さもマイルドでスパイスは何を使っているかまーったくわからない初めて食べる味でしたが、ご飯によく合ってとてもおいしいスープでした。

どうやら本来ならDaalをご飯にかけて手で混ぜて食べるのが正しい食べ方のようです。野菜の2品も好みの味付けで今回の注文すべて大満足。

 

やっぱり、バンクーバーの食文化、まだまだ奥が深いと再確認したのでした。