カナダワーホリ体験談

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ワーホリで滞在されたNatsumiさんが、留学準備や現地での生活、帰国後のお話を聞かせてくれました!
カウンセリングを始めた時から、真剣に自分の将来やカナダでの過ごし方について考えられていたNatsumiさん。
オフィスにもよく遊びに来てくれて、Natsumiさんの笑顔にスタッフみんなが癒されていました♪
貴重な体験談をご覧ください~!
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Natsumiさん

 

【ビザの種類】ワーキングホリデービザ
【都市】カナダ・バンクーバー
【語学学校】ILSC バンクーバー校
【滞在方法】ホームステイ&ルームシェア
【滞在期間】2018.02.23〜2019.02.22

 

◆ バンクーバーを選んだ理由
修学旅行で訪れた際に、長期滞在してみたいと思ったからです。カナダの英語にクリアなイメージがあったこと、様々な文化が混ざってること、治安の良さなども理由の一つです。

 

◆ カナダに来て良かったこと
毎日楽しく過ごせたことです。私は日本の大学を卒業してからカナダへ来ました。就職して働いている友達を見て、自分に後ろめたさを感じることもありました。しかしカナダへ来て、日々色んな国籍の友達と過ごすうちに、自分の選択に自信が持てるようになりました。海外から見た日本を知るきっかけになったり、広い視野を物事を考えられるようになったり、将来の選択肢や可能性が広がったと思います。

 

◆ ホストファミリーとの思い出
Easter Day の夜ごはんです。
カナダに来るまで、Easterを特別な日として過ごしたことがなかったので、初めての海外らしいイベントでした。ホストファミリーの親戚も集まって、一緒にターキーを食べて、楽しく過ごしました。

 

◆ 学校生活について
ILSCに3ヶ月間通いました。10段階にレベルが分けられていて、初日のテストでクラスが決まります。私はレベル4から始まり、レベル6のクラスを受講して修了しました。午前中は大きく分けて、アカデミックとコミュニケーションのクラスに分かれます。私はアカデミッククラスを受講していました。午後は会話やリスニング・文法・発音などから選択し、自分の苦手分野を克服できるようになっています。

– 授業について
アカデミッククラスは教科書に沿って、長文読解やリスニング、文法、会話での表現を教わりました。長文で意見を書く試験と、文法の試験が1ヶ月に2回ずつあり、合計80%以上で上のクラスに上がれます。最初の1ヶ月は慣れず、とても大変でしたが環境や授業のペースに慣れてからは、とても楽しめました。

– 先生について
カナダ出身の先生をはじめ、アメリカ出身の先生や、中国出身の先生に教わりました。どの先生も親切で、分からないところを聞くと丁寧に教えてくれます。課題の量は先生によって様々でした。ILSCは母国語で話すことが禁止されていて、英語で会話しよう!という雰囲気があり刺激的でした。

– 友達について
クラスメイトの大半は韓国出身でした。ILSCは本当に韓国出身の生徒が多いです。ブラジルやメキシコ出身の人も多かった印象があります。仲の良い友達は韓国出身の子が多く、昼休みに一緒にご飯を食べたり、週末出かけたりしました。

– その他
ILSCには日本人カウンセラーの方がいるので、困った時に相談にのってもらうことが出来ます。TOEICやTOEFLの授業を選択出来たり、スクールアクティビティが多い点でもILSCはおすすめです。私はスクールアクティビティを利用して、アイスホッケーの試合を見に行ったり、チューリップ畑を訪れたりしました。

 

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◆ 旅行の思い出

シアトルツアー
5月30日に学校のアクティビティを利用して、シアトル日帰り旅行に行きました。朝8時にWaterfrontの駅に集合し、バスに乗ってシアトルへ。バスで国境を超えられることに感動しました。お昼頃、シアトルに着いてから自由行動。

スターバックスは大変人気で、とても混み合っていました。私は1号店で限定ホーローマグカップを購入し、友達はタンブラーを購入。お昼ごはんは、たまたま見つけたイタリアンレストランへ。パスタとサラダが食べられるランチセットを頼みました。かなりのボリュームにアメリカのスケールの大きさを感じました。スターバックス・リザーブ・ロースタリーは、ワンランク上のスターバックスという印象を受けました。広い店内ではコーヒーの抽出方法が選べたり、パンやデザートの種類が豊富だったり、とてもわくわくしました。パブリックマーケットには、新鮮な食品が多く並んでます。綺麗なブーケを購入して、マーケット前で写真を撮っている人を多く見ました。とても充実したシアトルツアーでした!

 

◆ 現地での過ごし方

学校に通っている間は、月曜日から木曜日までは午後まで授業を受けて、放課後も勉強していました。金曜日は授業終わりにお昼ご飯を食べに、土曜日は遠出し、日曜日はゆっくり過ごすことが多かったです。私はMetro TownにあるBurnaby Libraryが好きで、勉強する際に利用していました。

 

◆ 現地での仕事探しについて

私は英語が話せなかったにも関わらず、英語環境で働きたいと思っていたので、仕事を探すのは、とても大変でした。JP Canadaなどに載っている求人情報の多くは、日経の飲食店やお土産屋さんです。周りの友達が仕事を始めて行く中で焦り、急いで決めたアルバイトは結局続きませんでした。英語力やビザの期間が限られていても、納得できる場所が見つかるまで探すことをオススメします!求人している場所に履歴書を提出したり、知人に紹介してもらう方法が一般的です。知人の紹介で始める場合は、仕事場の雰囲気をあらかじめ知ることが出来て良いと思いました。フランチャイズの飲食店は、場所によってお店の雰囲気が違うことがあるので、履歴書を送る場所には、事前に足を運ぶと良いと思います。

前置きが長くなってしいましたが、私はTWGteaという紅茶の専門店で8ヶ月働いていました。レジュメをいきなりお店に持っていき、その場で面接をしてもらいました。運良く採用してもらい、英語環境で働くことができました。主な仕事の内容は紅茶の販売や、併設されているサロンでの紅茶の提供、レジや在庫管理でした。従業員はカナダ出身の方を始め、フランス人スタッフや中国人スタッフが多く、多国籍なスタッフと働けて良い経験になりました。お客さんに紅茶の時間を楽しんでもらえた時、やりがいを感じられました。接客業も英語環境で働くことも始めてだったため、最初はとても苦労しましたが、従業員の仲が良くビザが切れるギリギリまで楽しく働くことが出来ました。

 

次のページでは、気になる留学費用のことや帰国後のお話も♪

Natsumiさん体験談その2